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「持続可能」な循環を後世に。長瀬土建が森林空間の有効活用に挑戦|クラフトバンク総研|note

「建設業は災害対応で地域を守るが、森林整備も同時に行うべきと考えた」。
岐阜県を中心に公共土木工事などを行う長瀬土建(岐阜県高山市)が、林業の事業化を開始したのが2010年。長瀬雅彦社長は、たかやま林業・建設業協同組合の立ち上げ時から専務理事を務め、地場に根付いた建設企業と協働で、飛騨高山地域の森林経営計画や、各研修会などを定期的に開催。東京都と同じ面積に当たる広大な高山市を組合員19社で担当分けし、高性能な林業機械の活用や、地域に合った低コスト木材生産システムの確立などを手掛けている。

 

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