「南高山観光まちづくりフォーラム」の開催
一之宮、久々野、朝日、高根4地域の観光協会、支所をメンバーとする「南高山地域観光連絡協議会」が立ち上がり、14日にスタートアップとなる「観光まちづくりフォーラム」が開催されました。
第一部では、観光協会の総括発表のあと、久々野中生徒の研究発表や各地域の活動事例発表、地域おこし協力隊の発表が行われ、参加された約200名の市民の皆さんは地域への思いや愛情にあふれた取組などに釘付けに、様々な気づきがあったと思います。
第2部の「南高山の観光連携に期待する未来」をテーマとしたパネルディスカッションでは、飛騨高山大学連携センターで指導いただいている中澤先生と米田先生、コンベンション協会の山腰専務、信飛トレイルクラブの杉山理事、ぎふ森のある暮らし推進協議会として私も参加させて頂きました。
私は久々野の森時間という名前を活用し 自然・人・地域経済を一体で循環させながら、持続可能な幸福(ウェルビーイング)を実現するという活動について発表しました。
地域の皆様のそれぞれの発表や感じた想いから想像するには、地域課題は山積していますが、「観光」を活かした持続可能なまちづくりは大きな可能性を秘めています。観光まちづくりはそれに関わっている方だけでなく、地域みんなですすめる事が重要であり、このフォーラムが人と地域が未来につながり、地域の魅力、資源や日常が「稼ぐ力」となって高山市が将来にわたり豊かな地域であり続けることを願い、繋げていきたいと思います。
懇親会での意見交換はフォーラム以上に盛り上がり、心が和むと共に同じ方向を目指す方との懇談はとても有意義な時間となりました。しかし、これだけです。この地域の自立と活性化と育成を含め、ポテンシャルだけでなく、可能性を確実に引き出し、次世代に繋いでいきます。
