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全国建設業協会(全建、今井雅則会長)は7月22日、「2026年度建設業社会貢献活動推進月間中央行事」を開き、都道府県建設業協会・支部や会員企業が取り組んだ災害復旧や環境美化・保全活動、広報活動など49事例を表彰した。

今井会長は「建設業は、社会貢献に関心の高い若い世代の受け皿になるべき。そのためにも、受賞した活動を社会に向けて発信してほしい」と受賞者に呼び掛けた。

当日は、国土交通省の楠田幹人不動産・建設経済局長が来賓として出席。楠田局長は「建設業の災害対応や社会貢献活動に対する社会の期待は強い。この期待に応えるため、建設業が若者に選ばれる魅力的な産業、持続可能な成長産業となることを支援したい」とあいさつした。

【建設業ふれあい活動】  株式会社長瀬土建(岐阜県)功労者表彰頂きました。

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