インターンシップを終えて
関東からの学生のインターンシップ
ご縁があって、先生からご紹介頂き8月2日に高山に入り、12日までの間インターンシップを受け入れました。できるだけ、現場の作業を体験したいという希望で、今回は3箇所の現場での朝礼から作業まで、書類の作成からパソコンの使用、発注者の立ち会いなども含め仕事全般を体験し、会社の説明や現場の見学、久々野の森時間の体験、高校受け入れた高校生と一緒に学ぶ、全国山の日の記念行事にも参加して頂きました。
高山国道の防災工事、飛騨森林管理署の治山工事など、実際の現場を十分に体験、作業体験し、最終日は担当した社員も発表会に参加し、終了しました。
最後に私から伝えたこと。
「これから先、どんな仕事を選ぶのか、どこで生きていくのか。今すぐ答えを出す必要はありません。ただ、一つだけ覚えておいてほしいことがあります。 「仕事は、誰かの役に立つことで、初めて意味を持つ」建設の仕事も、地域づくりも、どんな仕事も、決して目立つ仕事ばかりではありません。けれど、私たちがつくったもの、守ってきたものが、誰かの暮らしを支え、地域の未来につながっていくことをわかってもらえたと思います。
今回、高山で見たもの、学んだこと、出会った人、感じたこと。その一つひとつを、これからの自分の人生の宝にしてください。これから先に、何か迷うことがあったら、「自分は何をしたいのか」だけではなく、
「自分は誰のために、何ができるのか」と考えてみてください。若い君には、これからいくらでも挑戦する時間があります。失敗してもいい。迷ってもいい。遠回りしてもいい。自分の目で見て、自分で考え、自分の足で歩いてください。「あのインターンシップに行ってよかった」と思ってもらえたら、私たちにとって何よりの喜びです」 と想いを伝え終わりました。
インターンシップ 随時受け入れています。学びたいだけでも是非お知らせください。
