久々野中学校職場体験学習の受入(一日目)
地元・久々野中学校では、地域の産業や仕事に触れ、働くことの意義や地域との関わりについて学ぶ機会として、毎年2年生が地元企業や行政機関などで職場体験を行っています。
今年も9月17日・18日の2日間、久々野中学校2年生の生徒2名を受け入れ、建設業の仕事を実際に見て、体験してもらいました。
【1日目】会社と工事現場の仕事を体験
初日は、まず会社で現在請け負っている工事の概要や、建設会社がどのような仕事をしているのかについて説明した後、実際の工事現場へ移動しました。
現場では、施工方法や働いている人たちの役割、安全対策など、工事を進めるために必要なさまざまな仕事について学びました。
また、普段なかなか乗る機会のないモノレールへの乗車体験や、工事の記録として重要な工事管理写真の撮影、現場内の安全掲示物の掲示作業など、実際の現場で行われている仕事も体験しました。
さらに、測量機器を使った水準測量にも挑戦。機器を操作しながら、測量が工事を進めるうえでどのような役割を担っているのかを体験してもらいました。
体験を終えた生徒からは、「モノレールの乗車は貴重な体験だった」「急斜面での作業はとても怖く、勇敢だと思った」「測量の計算が難しかった」などの感想が聞かれました。
実際の工事現場でさまざまな仕事を体験することで、建設業ならではの楽しさだけでなく、仕事の大変さや安全を守ることの重要性についても知ってもらう1日となりました。
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