公共土木工事4現場でカーボン・オフセットの実施
弊社では、公共土木工事をはじめとする事業活動に伴って排出されるCO₂について、自社ルール(令和6年10月制定)に基づき、森林由来のカーボン・クレジットを活用したカーボン・オフセットに取り組んでいます。
このたび、市内で施工する公共土木工事4現場の着工に合わせ、事前に購入していた森林由来のJ-クレジットおよびG-クレジットを活用し、合計5.0t-CO₂のカーボン・オフセット手続きを実施しました。
また、各工事現場にはカーボン・オフセットの取組を紹介するターポリンシートを設置し、地域の皆さまや工事関係者に向けて、脱炭素社会の実現や森林保全の重要性について発信しました。
今後も地域に根ざす建設会社として、本業を通じた脱炭素社会の実現と森林保全に貢献できるよう、環境に配慮した事業活動を積極的に推進してまいります。
【オフセットの内容】
(1)高山国道事務所発注工事・・・2.0t-co2[J-クレジット]
(2)飛騨森林管理署発注工事・・・1.0t-co2[G-クレジット]
(3)高山土木事務所発注工事・・・1.0t-co2[G-クレジット]
(4)高山市発注工事発注工事・・・1.0t-co2[G-クレジット]
合計 5.0t-co2

